2021年のカレンダーはシンプルデザイン&ホワイドボード付き。カレンダーに求める条件が細かすぎる件。

こんにちは、ゆるぴたです。

毎年のカレンダー選びに関しては、年末〜1月にかけて難民をしてはもう今年はこれでいいか…と妥協して過ごしてきました。

しかし!2021年のカレンダーは、すごく気に入るものに出会うことができたんですよ〜!

しかも!昨年中に!奇跡。これ書いてるの2月だけどね…はよ書けよ

 

今日は、超個人的なカレンダー選びのこだわりと、実際に購入したものについての話です。

 

2021年は、MIDORI(ミドリ)のホワイドボードカレンダー〈M〉で。

今年は初めて、ホワイトボード付きを選んでみました。

カレンダー部分は紙で、下半分がホワイトボードになっています。

個人的にカレンダーに求める条件は、見た目が9割。

カレンダーの定位置はリビングの入り口横にある壁収納スペースです。

コンパクトなリビングをスッキリ広く使うため、床置きの収納家具は極力置かず。よく使う文具や充電器などはここの壁にぎゅぎゅっとまとめています。

ちなみにここ、わたしの「ちょっとだけごちゃごちゃ感あるインテリア欲」を満たすスペースでもありまして…!

カレンダーの見た目に関してもこだわって選びたいところです。

 

サイズはやっぱり妥協しないほうがいい。

カレンダーには家族の予定を書き込んで一元管理したい派。

なのできちんと書き込めるスペースはありつつ、全体のサイズが大きくなりすぎないのがいい!

これは広げた状態でほぼA3サイズです。

 

こちらは昨年のカレンダー。

縦が少し大きくて。ライトのスイッチに角がかかっちゃってる。

スペース全体のおさまりもちょっと…ですよね。

▼昨年は結局気に入るものが見つからず、100均カレンダーを2ヶ月使用にDIYしたんでした。

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おしゃれな100均カレンダー2020

 

シンプルだけどナチュラルすぎないデザインで。紙の色、文字の色数も大事。

このカレンダーのデザインはかなりわたしの求める条件にマッチしていて。

具体的に書くとちょっと細かすぎないかいと思われるかもですが…。

 全体のデザイン
とにかくイラストや装飾、文字の書体にクセがないシンプルなものがいい。でもナチュラル感のあるものやきれいめな感じは微妙。なのでシンプルでも無印良品のカレンダーは好みじゃなかったりする…。

 紙の色味。
ちゃんと白い。ふつうに白い。これけっこう大事。
同じ白でも青っぽすぎたりクリーム色寄りだったりすると壁やウーテンシロ2との違和感が気になる…。

 文字の色数。
色数は抑えたほうがインテリアになじみやすいのでモノトーンが理想ですが、モノトーン+1色までならOK。
平日が黒、土曜が青、日曜が赤、とかだとアウト。とくにビビットな色味のカラーは主張が強いので避けたい!

ぴたぱん
そりゃ〜なかなか気に入るものと出会えないわけだわ!

メモとして使えるホワイトボードがすごくいい!

めちゃめちゃ重宝しているのが、下半分のホワイトボード。

買い物リストとか、献立、ふと調べようと思ったこととか。昨年までは小さいメモに書いてカレンダーの空きスペースににペタペタ貼ったりしていました。

これなら見た目もすっきりだし、イレイザー付きのペンも付属なので書きたり消したりもスムーズです。

このホワイトボードスペースが気に入りすぎて、昨年まで必須だった2ヶ月仕様のカレンダーという条件を妥協してでも買ってよかったと思います。一応小さく前後の月のカレンダーもプリントしてあるしね。

 

多分来年もこれを買います!

無印良品の壁に付けられる家具で、リビングの壁収納と神札置きを。

そんなわけで、やっと長年のカレンダージプシーにピリオドが打てるかもしれません。

カレンダーに求める条件というのも、くらしやインテリアの好みに合わせて年々変化していくものではあるだろうけど…。

ともあれ、サイズ、デザイン、使い勝手。全てが希望とマッチするカレンダーとの出会いは貴重!

日々目にするものがぴったり?しっくり?くるこの感じ。お気に入りの喜びを存分に味わえる1年になりそうです。

では、今日はこの辺で。

 

▼わたしが購入したMサイズと、少し小さいSサイズ。

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