【水槽のフタを自作】塩ビ板とプラスチックカッターで簡単10分DIY。ぴったりサイズで大満足!

塩ビ板で自作した水槽のフタ

欲しいサイズが売ってないなら、作ってみせようホトトギス。

いえ、鳥ではなく金魚なんですが。こんにちは、ゆるぴたです。

金魚すくいで取ってきた金魚2匹を、40cm×20cm×20cmのアクリル水槽で飼っています。

 

この水槽、もともと付属のフタがなく、代用できそうな既製品も見つからなかったので…

塩ビ板とプラスチックカッターをAmazonでポチっとし、ピッタリサイズのフタを自作しました。

ちなみにかかった時間は10分、費用は1000円ぐらいでした!

では、くわしく紹介していきます〜。

 

わが家の金魚水槽に合うフタがない!売ってない!

わが家の水槽は、40cm×20cm×20cmのアクリル水槽。

フタはなく、フチにフランジがついている仕様で、金魚の飛び出しなどはあまり心配なさそうなのですが。

エアレーションの水しぶきやホコリが入るのを防ぐのに、やっぱりフタが欲しい…ということで!

 

 

水槽のフタを自作しました

完成品はこんな感じ。

塩ビ板をピッタリサイズにカットして、フランジの上に置いているだけの簡単なDIYです!

 

準備したもの

・2mm厚の塩ビ板(30cm×45cm)700円

・プラスチックカッター 300円

あとは家にある定規、マスキングテープ、カッターマット、マジック。あと、写真にうつってませんが100均の紙やすりも仕上げに使いました。

 

①カットする線をプラスチックカッターでなぞる

塩ビ板の保護フィルムはつけたままで、カットする線をマジックで書き込みます。

カットは一辺ずつ直線で行います!

カットする線をプラスチックカッターで何度も引っ掻きます。というかもう削るような感じ…?

定規をマスキングテープで固定するとやりやすいです。

20回くらいやると、塩ビ板にしっかり溝が入ります。

 

②塩ビ板を叩き割る!笑

塩ビ板をテーブルなどの端に置いて、切り落とす部分をバン!と叩いて、削った溝に沿って割ります。

もう一方の辺も同じようにカットします。

 

 

カットできたら、保護フィルムを剥がします。

 

 

③バリと角をカッターの背と紙やすりでなめらかにする

カットした面のバリ(ささくれ)や凸凹は、カッターの背で削ぎ落とします。

仕上げに、角を紙やすりで少し丸めておきました。

 

 

完成!

できあがりです〜!

ピッタリサイズに仕上がって大満足!

 

リビングに置いているので、見た目のスッキリ感もいい感じ。

下のお世話アイテムのごちゃごちゃはおいおいどうにかします…。

 

塩ビ板は反りにくいのが○、けど少〜しだけ青い!

とにかく反りにくいことを優先して選んだ塩ビ板。デメリットはアクリルに比べて少し青みがかっていること。

承知の上で購入してみたものの、確かに角度によってはちょっと青く見えるかなーという程度。

わたしは全然気にならないレベルでした!

 

 

ひとまず、100均のフィルムリングを取っ手にしてみました

エサやりのときフタを持ち上げるための指穴をくり抜こうかと思っていたのですが、穴あけはホールソーが必要なのでちょっと面倒で保留中。

代わりに、ひとまず100均のフィルムリングを取っ手がわりに貼ってみました。

 

なかなかいいです〜!

もともとは壁に貼って使う収納アイテム。フィルムなので、はがしても跡が残らないのが最高です。

 

ただ、フタのフラット感をジャマしてしまうので、まだ他の方法も探してみます。

スマホリングとかなら使わないときフラットにたためそうだなぁ。透明のとかあればなぁ。

あとは水槽台もスツールで代用しているのでどうしようか悩み中…!

こんなふうに考えたり、少しづつ手を加えていくのが楽しいです。

 

以上、約1000円でピッタリサイズの水槽のフタを自作した話でした!

では、今日はこの辺で!

 

 

▼使用した塩ビ板はこちら。

▼始めて使った!プラスチックカッター。

▼水槽はこれ。このシリーズ、アクリル水槽ではとってもお買い得!